2008年09月12日

カブ&ローズ弾なら11勝1敗!オリ4連勝

<オリックス6−1ロッテ>11日◇スカイマーク
 オリックスが負けない−。5回1死一、二塁。ローズが内角低めの初球142キロを振り払う。打席から出ることなく、打球を見上げる。右翼席を飛び越え、アッパーデッキへの階段付近に飛び込むと、跳ね返ってグラウンドに戻ってきた。この日2本目の36号3ラン。4連勝を確信するかのように、ゆっくりベースを回った。「今日は全部初球だから3打席で3球。サンキューベリーマッチ」。前夜10日のサヨナラ打から4打席連続の初球打ちは、迷いなく突き進むチームの象徴だった。2回の1打席目で放った35号ソロで日米通算450号を達成。「アメリカで13本ね。でもチームを優勝させるためだけにやってる」と個人記録に関心を示さなかった。
 同点の3回にはカブレラが34号勝ち越し弾。衝撃でバットに残ったボールの跡を確かめながら「打った瞬間入ると思ったよ」と、2人が打てば11勝1敗だ。大石監督も「打つべき人が打ちましたね」とうなずく。4連勝。突き抜けたオリックスが、まだ加速する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000032-nks-base
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この分だとまさかの逆転優勝だって夢ではなさそうですね。


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2008年09月11日

猛虎、連夜サヨナラ!Gさらば!M18

「阪神4-3ヤクルト」(10日、甲子園)
 阪神が連夜のサヨナラ勝ちだ。3-3で迎えた九回、赤星憲広外野手(32)の左前打をきっかけに二死満塁と攻め、最後は葛城育郎外野手(30)が決勝の押し出し四球を選んだ。ここまでくればとにかく勝てばいい。巨人が負けて優勝マジックは「18」。聖地に葛城の雄叫びが響き渡った。
  ◇  ◇
 勝った。強い猛虎が戻ってきた。負けてもおかしくない、見てる者すら疲れた試合をもぎ取った。
 試合開始から4時間1分後、九回二死満塁から、聖地の熱狂に援護され、押し出し四球で劇的勝利。優勝した03年6月以来の2試合連続のサヨナラ勝ちだ。
 お立ち台で葛城が「ウォオオ〜!!」と叫んだ。その絶叫を聞きながら、ほくそ笑む男がいた。激勝を演出したのは、赤星だった。
 「こういう試合を落とすと、取るとでは大違いですからね」
 ゲームの流れを冷静に読み続けた。「相手も15安打で3点。意外と流れは悪くない。だから、とにかく、じゃなく、絶対、塁に出ないといけないと思った。出れば勝てると思った」
 3-3の九回。先頭赤星が松岡に対し、5球ファウルで粘った末の10球目、真ん中144キロを流した打球が、左前で跳ねた。イメージ通り。もう、もらったも同然だ。
 ここから関本・死球、鳥谷・右前打で二死満塁と攻め立て、最後は葛城がカウント1-3からフォークを見送り、03年6月以来の2戦連続サヨナラ。三塁から両手を上げて飛び跳ねて赤星が本塁を踏み、何ともドデカい白星を奪った。
 初回の3点先制を徐々に追い上げられ七回に同点。延長も視野の雰囲気の中で、赤星は八回終了時、自らが先頭で始まる九回を思い描き「相手は松岡か林…」。サヨナラ劇のイメージを描いていた。おもしろいように、それは現実となった。
 ただし、こんなご名答も、計算慣れの生んだたまものか。試合前に明かした、計算ずくめの初回先頭での出塁-。
 この日も初回に赤星が、館山の外角145キロを左前打し、ここから打線は3点先制に成功した。
 球場に来る前から、相手先発を読み、可能性のある投手をビデオも使って研究する。「四球も狙うけど、制球力ある投手なら初球から積極的にいこうとね」。そんなイメージを作りあげて臨む今季の、初回打席は、これで114打席で41安打19四球、出塁率・526と驚異的だ。虎を勢い付かせることに命を燃やす。
 首痛と闘いながら、疲労も限界に達しそうな今季。だが「試合に出る以上、誰も助けてくれない。逆に心配するファンを安心させたいですから」。
 さあ、家に帰って、また計算だ。3連勝、マジックを16まで減らすには?その答えは、また、聖地でお見せしようか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000020-dal-base
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もう大丈夫そうですね。巨人に追い付かれるかとちょっと心配しましたがその恐れはなさそうです。


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2008年09月10日

矢野サヨナラ弾!Gに5差でM点灯!!

「阪神3-2ヤクルト」(9日、甲子園)
 白球が、グングン伸びた。2-2の九回。阪神・矢野輝弘捕手(39)の打球は、甲子園の大歓声に後押しされバックスクリーン右へ飛び込んだ。粘って粘って11球目を打った、サヨナラ本塁打!!逆転負けを喫した2位・巨人との差を5ゲームに開き、優勝マジック20を点灯させた。
  ◇  ◇
 滞空時間の長い大飛球。打球はセンター方向への風に乗った。そのままバックスクリーン右へと飛び込んだ。歓喜の大歓声が聖地を揺らす。ゆっくりとダイヤモンドを一周した矢野を、待ち構えたチームメートがもみくちゃにした。重いムードを一気に吹き飛ばす、値千金の一発だった。
 お立ち台ではベテランらしい巧妙な話術でわかせた。「必死のパッチでやりたいと思います」。今季、関本がお立ち台で頻繁に使用し、虎党にも浸透してきた決めぜりふだ。
 「元祖は僕です!パクったみたいになっているけど返してください!」
 ベンチに残っていた関本に向かい“返却”を要求した。この要求に関本も右手を挙げて“権利”を主張。“所有権問題”に決着はつかなかったが、2人のやりとりは、勝利に飢えた虎党の心を大いに潤したはずだ。
 九回裏、この日の初打席。粘りに粘った11球目、直球がど真ん中に来た。「フォアボールでもいい」。それでも絶好球は見逃さない。7月6日・横浜戦(横浜)以来、2カ月ぶりの本塁打。“矢野が一発を放てば負けない”という神話も、17試合まで伸びた。「まぐれです。まさか入るとは思わなかった」と満面の笑みで振り返った。
 守護神の気持ちが乗り移った。同点の九回、守護神・藤川がマウンドへ。「球児の気持ちを一番近いところで見させてもらっている」。投ゴロに猛ダッシュで突っ込むなど、必死で3者凡退に抑えた藤川の熱き思いが、ミットを通して伝わってきた。
 北京五輪出場のため、8月の苦しい時期に藤川、新井とともにチームを離れた。帰国翌日も甲子園の室内練習場で、約1時間半マシン打撃を行う姿があった。その日、神宮で試合のあったチームとともに“戦って”いた。
 「食らいつく姿を見て、なんとか塁には出てくれると思った。風に乗ったいいホームランやった」と岡田監督。チームを引っ張る39歳大ベテランの勝負強さをたたえた。
 背後には巨人の影がヒタヒタと忍び寄る。「頭から外す?無理やろ。絶対。めちゃめちゃ気になるよ。気にしないでいいようなチームを作っていければいいんだけど…」。巨人が敗れ、マジック20が再点灯した。しかし気は緩められない。この日も打線は二回以降、沈黙した。完全に勢いを取り戻したとは言えないかもしれない。それでも矢野は戦い続ける。見据えるのは栄光の2文字だけだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000021-dal-base
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ようやくマジック20点灯ですか。このところ苦しい状況が続いていましたが、そろそろラストスパートしてほしいものです。


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posted by oosaka2008 at 13:17| 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発熱欠場清原からパワー、後藤V打!レオに最接近5差…オリックス

◆オリックス4−3ロッテ(9日・京セラドーム大阪) 打席での余裕が、後藤の迷いのないスイングとなった。同点の5回2死一、二塁。今季、この打席まで12打数6安打とカモにしている渡辺俊の初球のカーブを振り抜くと、打球は右翼線へ。「相性もいいし、自信を持っていた」勝ち越しの適時二塁打で“2位攻防戦”の初戦を取った。

 眼下の敵を引き離す一打には、この日は発熱で欠場した清原も力を与えていた。先月下旬、巨人・ラミレス仕様のバットとともに「感性を大事にしろ」というアドバイスをもらった。この日は自分のバットを選択したが「それ(感性)で使い分けている」と説明。背番号5の言葉を大事にしている。

 6日に首位・西武に連勝を7で止められたが、再び2連勝で、西武に今季最接近となる5ゲーム差まで迫った。大石監督は「3位までの輪の中に入っていればいい」と言うが、うっすらと獅子の尾も見えてきている。無心で戦うオリックスが、奇跡の逆転Vも夢ではなくなってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000095-sph-base
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オリックスがまさかの逆転優勝なんて・・・。誰も予想もしなかったようなことが起きるかも。


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2008年09月09日

金本&ジェフ「今年は一番優勝したい」

阪神・金本知憲外野手(40)と2軍調整中のジェフ・ウィリアムス投手(36)が8日、優勝へ向けた熱い気持ちを互いに確かめ合った。「今年は一番優勝したい」。関係者を通じ、言葉を交わした2人の共通するVへの思い。3カード連続のカード負け越しで波に乗れないチームを、投打の“アニキ”が立て直してみせる。
  ◇  ◇
 復活を目指すウィリアムスは、金本の言葉を新聞紙上で知り、日本語で「アリガトウ。アリガトウゴザイマス」と何度も頭を下げた。「金本さんとは直接会って話がしたい。今年は、これまでで一番優勝したい気持ちが強いんだ。僕は僕のベストを尽くして、(1軍に)戻るよ」。ジェフは金本との対面を心待ちに、混じり気のない熱い気持ちをつづった。
 この日、広島から帰阪した金本は、関係者からジェフの返答を伝え聞くと、足を止め呼応した。「そうか。オレも今年一番優勝したいと思う。なぜか分からないけど、そう思うよ」。
 きっかけは1週間前。金本は、1日に出場選手登録を抹消されたウィリアムスへ、マスコミを通じて激励メッセージを送っていた。「03年からジェフに何度助けられてきたか。ジェフだって調子の悪くなることはあるし、ジェフが打たれても、誰も文句は言わない。この(抹消)期間でリフレッシュして、また一緒に戦いたい。待ってるぞ」。ウィリアムスは、金本の言葉を復帰への活力に変えた。そこには金本とジェフ2人が共有する強い絆(きずな)がある。
 11日のヤクルト戦から復帰予定のウィリアムスをいい形で迎え入れたい。きょう(9日)から始まる9連戦は、優勝へ向けた真の正念場。岡田監督は相手先発を崩し切れない現状打線の奮起を促し、当然、主砲にかかる期待も、これまで以上に大きくなる。
 「ヤマ場というか、この時期の9連戦はきついと思う。でも、今打てば目立つんだし、オレだけじゃなく、皆がそういう気持ちで戦えばいいと思う」。9連戦最初の相手ヤクルトとの対戦打率は・250、1本塁打と今季金本が苦戦する相手だが、眼下の敵巨人が4差で迫る危機的状況が、主砲の闘争心をかき立てる材料になる。
 「オレは毎日、打ちたいと思ってる」。プロ17年間、常に屈辱を反骨心に変えてきた。今季優勝へ、過去最高の熱い思いを傾ける金本。心通うジェフの復活登板を、自らのバットで祝ってみせる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000025-dal-base
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金本選手も今年40歳ですから、来年再来年に活躍できるどうかはわからないだけに、今年の優勝のチャンスを絶対に逃したくないでしょうね。


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2008年09月08日

打てず守れず…阪神5度目のM消滅

<広島5−2阪神>◇7日◇広島
 首位阪神が広島に2−5と完敗し、「22」が点灯していた優勝マジックナンバーがまた消えた。マジックが消えるのは5度目。先発の金村暁投手(32)が6回途中5失点KOされ、打線も新人王候補の広島先発前田健太投手(20)を打ち崩せなかった。雷雨でヤクルト戦(神宮)が中止となった2位巨人とのゲーム差は4で、巨人に自力優勝の可能性が復活した。
 抜け出した先には、また暗闇が待っていた。広島に完敗でマジックは5度目の消滅。明るい光がついたと思えば消える−。阪神には公式戦ラストとなる広島市民球場は、そんな厳しさをかみしめる場所となった。
 6日に延長12回の激闘を制し、ようやく連敗を5で止めた。しかし流れは好転しなかった。最大の敗因は散発5安打の貧打線だ。岡田監督は、まるで覚悟していたかのように声を絞り出した。
 岡田監督 1つ勝ったぐらいで、ようならん。昨日もしのいでしのいでやったやろ。パッと前が開いていくような勝ちじゃない。ここ7試合、3点が2回であとは0点、1点ばかり。それでは、なかなか勢いはつかんよ。
 7試合連続で5回終了時までにリードを奪えない展開で「先行逃げ切り」の勝ちパターンに持ち込めない。鍵はやはり4番金本の前後だ。3番に戻った林は4打数無安打。前日のヒーロー5番鳥谷も1安打。今季、広島前田健に2敗を喫し対戦防御率は1・37と苦手をつくった。
 この日は、運にまで見放された。2点を追う6回無死満塁の絶好機で、金本の打球は一、二塁間を破ったかに見えた。だが東出がタイビングキャッチ。二塁転送アウトで1点こそ入ったが、まさかのファインプレーでチャンスを広げられなかった。
 貧打は守備にも大きな影響を与えた。1点を追う6回1死満塁。鳥谷がアレックスのゴロを楽々と併殺できるはずが、グラブからボールをこぼした。ベースカバーの平野が捕球し、二塁はアウト。しかし一塁へ悪送球し、このプレーで一気に2点を失った。「トスを焦ってしまった」と鳥谷が反省すれば、平野も「攻めていったけど。何とかカバーしたい気持ちだった」と悔しがった。
 岡田監督も「あんなに慌てんでも。流れが悪いからな」と渋い表情だった。前半戦は堅守を誇ったが、夏場から失策が目立つようになった。広島3連戦では計5失策。打てない、守れないと事態は深刻だ。現状打破に、岡田監督は「残りの試合を考えたら、打って点を取って。先発投手から点を取らんと」と打線の奮起を促した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000029-nks-base
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やっぱりチームの調子は悪いままのようですね。クライマックスシリーズまでにベストな状態に仕上げて、リーグ優勝しても日本史リールには出られないなんてことにならなないようにして欲しいものです。


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不死“鳥”打〜!連敗脱出でM再点灯

「広島3-5阪神」(6日、広島)
 勝った。岡田阪神が激闘を制して連敗を5で止めた。延長十二回二死二、三塁から鳥谷敬内野手(27)が、左前へ2点適時打を放ち勝負を決めた。苦しんで、苦しみ抜いてつかんだこの1勝はとてつもなく大きい。巨人は負けた。4・5ゲーム差に広がり優勝マジック「22」が点灯した。この灯はもう絶対に消さない。
  ◇  ◇
 意地とプライドを詰め込んだバットが、70個目の白星を導いた。逃せないラストチャンスで、鳥谷が勝負を決めた。5連敗、優勝マジックの消滅…、巨人の猛追…。広島の敬遠策に冷静に燃えた5番の執念が、負の流れを食い止め、連敗脱出に成功。優勝マジックも「22」で復活させた。
 「十回二死満塁のところで、決めないといけなかったですけど。金本さんが敬遠されて、何とかしたいと思った」
 延長十二回二死三塁から、金本が敬遠されてできた好機だった。同じように、4番が歩かされての十回二死満塁では、二ゴロに倒れた。自分の前で1試合2度目となる敬遠策。記憶になかった。
 「あまり…と言うか、たぶんないです。敬遠かなとは思ってましたが」
 人生初の経験が、闘志に火を付けた。大島に、2-1と追い込まれてからの4球目。外角の直球を叩くと、打球は三遊間を抜ける2点適時打となり、勝負ありだ。
 「(打順的に)きついとこやけど、トリしかおらん。林も良くないし」と岡田監督。チームが苦しむ中、降雨中止となった4日の横浜戦から5番で起用された。前夜は、5番での初打点も記録。首脳陣からの期待に応えられるのも、地道に積み重ねられる日々の進歩が、あるからだ。
 5年目を迎えた、今季の春のキャンプに“発見”の時が訪れた。フリー打撃を打ちながら、ふと、感じた感覚。それは、自信にもつながった。
 「体重は変わってないですけど、ただ、前よりも、打球が伸びるような感じはあるんです」
 自分で考え、04年の入団時から、継続しているウエートトレーニング。「成果を聞かれても、比べられないから分からない。続けてることですし」。周囲からは“クール”に見られがちで、感情をあまり出さないという声もある。ただ、表に出さなくても、熱く燃えるものがある。ぶれることのない信念と進化。それが鳥谷の流儀だ。
 右前打で出塁した六回は、三盗を決めて同点のホームを踏んだ。「試合前に初心に帰って、盗塁をやっていこうと。(白星は)今日で終わらず、明日も続けて甲子園に帰れれば」と鳥谷。1週間も遠ざかった勝利の味。重い扉が開いた。休息はここまでだ。再び目覚めた猛虎が、ラストスパートに入る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000020-dal-base
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延長で負けていたら大変なことになるとこでしたから、勝って皆ほっとしたでしょうね。
posted by oosaka2008 at 10:06| 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

勢い止まらないレオ倒7連勝で貯金4!…オリックス

◆オリックス8−3西武(5日・スカイマーク) 自分だけ、乗り遅れるわけにいかない−。たまったうっぷんを晴らすかのように、大引は内角低めの直球を思い切り引っ張った。0−1で迎えた2回1死二塁。痛烈な打球が左翼線を破り、同点の適時二塁打が生まれた。「内角にくると思っていた。読み通りでした。自分にとっても大きな1本」この安打で吹っ切れたように、今季初の4安打。昨年5月以来の7連勝に導いた。

 チームが6連勝する間、打率2割3分5厘と好調の波に乗りきれなかった。だが、6月に右手人さし指を骨折して離脱した2か月半の間、欠かさずチームの試合を見続けてきたプロ2年生は、流れをつかむ瞬間を待っていた。「今日は皆さんのいい流れにのせてもらいました」復帰後、初めてお立ち台にも上がり、表情にも明るさが戻った。

 北川も不調を振り切った。3−1の3回無死、2球目の140キロ直球を右翼席へ運ぶ11号ソロ。陽気な選手会長も、今回の連勝中は打率1割5分8厘だったが、この日は3打数2安打。「これで吹っ切れるように頑張ります」と笑顔をみせた。

 この日まで6勝13敗と苦手にしていた西武戦。さらに今季4度対戦し、3勝を献上していた天敵・帆足を打ち砕いた価値ある1勝。9月以降、貯金4を手にしたのは、2001年以来7年ぶりだ。大石監督は「一戦一戦積み重ねるだけですよ」と笑ったが、勢いはとどまるところを知らない。ローズ、カブレラだけじゃない。出遅れていた男たちも上昇気流に乗ったオリックスに、怖いものはない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000056-sph-base
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今のパリーグで一番強いチームは間違いなくオリックスですね。このままこの勢いでクライマックスシリーズも勝ちまくって日本シリーズでも勝って日本一なんてことが起きたら面白いですね。可能性は十分にありそうです。そのときは途中で監督を投げ出したコリンズさんがアメリカで地団太を踏むことになるかも。


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5連敗!マジック消滅にファン絶叫「オカダ〜、大丈夫か?」…阪神

◆広島6−3阪神(5日・広島) 阪神ファンから声が飛んだ。「オカダ〜、大丈夫か?」今季ワーストタイの5連敗で、4度目のマジック消滅。2位に3・5ゲーム差に迫られるのは5月23日以来だ。岡田監督は「ほかのチーム(巨人)のことより、自分のところや。(試合展開が)重いわな、ずっと…」とつぶやいた。

 下柳が誤算だった。1回に2点を先取したが、その裏に4連打で同点とされ、関本の適時失策もあり逆転された。「オレが悪いんや」下柳の1イニング4失点は昨年8月24日の中日戦(ナゴヤD)以来。安定感抜群だったベテランでも、連敗ストッパーにはなれなかった。

 2−5の5回裏、まだ勝敗は決していない時点で、岡田監督は矢野をベンチに下げた。「精彩を欠いている。これから頑張ってもらうためにリフレッシュさせた」と指揮官は説明したが、チーム関係者は「腰に張りがある」と明かした。北京五輪では2試合先発出場した39歳の疲労が腰へ蓄積したようだ。五輪後に腰椎(ようつい)の骨折が判明した新井不在の打線は不発が続く。矢野までも調子を落とせば、阪神の復調は容易ではなくなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000047-sph-base
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巨人がすぐそこまで迫ってきたわけで、このままではリーグ優勝ができたとしてもクライマックスシリーズが心配ですね。今の状態では巨人の方がはるかに勢いがあるわけですから。


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2008年09月05日

4連敗中阪神雨に救われノーゲーム

4連敗中と失速している阪神は雨に助けられた。横浜戦(横浜)で3回まで3−6と劣勢だった。だが4回表に入る直前に雨が強くなり、この日2度目の中断からノーゲーム。敗れれば4度目のマジック消滅の可能性があっただけに、すべてが雨で流され、金本、赤星らは表情を緩めながらグラウンドを後にした。
 岡田監督は苦笑しながら「流れは悪かったからな。何が起こるか分からんゲーム展開ではあったけど、まあ、雨が流れを変えたということよ」とホッとした様子だった。右手骨折が完治し4月24日以来の先発となった福原が、いきなり初回に3失点した。ただ2回にすぐに3点を取り返し、重い空気を振り払った。その裏、2死一塁で1度目の39分間の中断。3回裏には内川、村田に連打され、吉村に勝ち越しの3ランを浴びた。再びガックリきたところで2度目の中断。17分後にノーゲームとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000028-nks-base
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負け試合になりそうだったのにノーゲームになるとは阪神にも少しだけツキが残っているようですね。それにしても横浜相手に苦戦しているようだとこの先が思いやられます。


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