2008年09月24日

CS進出決定も不振打線に岡田監督「点を取らんと」…阪神

◆阪神1−1横浜=延長12回=(23日・甲子園) 我慢できなかった。誰より痛みと苦しみを抱えているからこそ、赤星は聞き流せなかった。わずか3安打での延長12回ドロー。終了直後、一塁側ベンチ上部の観客席から飛んだ心ないヤジに虎の選手会長がかみついた。数分間の応酬の後、広沢打撃コーチに促され、ベンチ内へ引き下がった。悔しさのあまり、バットをたたきつけた。

 デーゲームで巨人が引き分けてほくそ笑んだはずが、同じ運命をたどるとは。「点が入らんもん、しゃあない。後攻なんやから、7回以降に点を取ってたら終わり(勝ち)やんか」と岡田監督。原監督とは対照的に、負けないことへの評価は皆無。勝てないことにだけ怒りをぶちまけた。

 先発は中2日で下柳だった。指揮官は「普通やんか」というが、奇襲だった。6回1失点で試合をつくったベテランは「先に点を取られたら一緒」。7月26日の中日戦以来、JFKがそろい踏みで無失点に抑えた。打線の奮起を待ったが、奪ったのは鳥谷のソロによる1点だけ。下降線をたどったままの猛虎打線に、追い打ちをかけるのが赤星の持病、首痛だ。

 前夜(22日)、6回の打席で胸元をえぐられた際、再び症状が悪化。この日も6回、内川の飛球を必死に前進したが捕れず、しゃがんだまま、しばらく動けなくなった。「結果を見たら分かるでしょ」と赤星も状態の深刻さを否定しない。傷の痛みが、ヤジへの怒りを倍加させた。

 同率首位は守ったが、同率のままシーズンが終われば、宙に舞うのは原監督。0・5差でも上回るチャンスを逃したのは痛い。「点を取らんとどうしようもない」と岡田監督が繰り返した。第1関門のクライマックスシリーズ進出は決めたが、ゴールはもちろんそこではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000079-sph-base
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戦力の劣る横浜を相手に勝てないと言うのはちょっと情けないですね。前半戦の好調さは一体どこに?この分だとクライマックスシリーズも苦戦しそうですね。


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posted by oosaka2008 at 15:43| 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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