2008年09月21日

下柳「オレ1人悪い」7失点今季最短KO

<巨人9−1阪神>◇20日◇東京ドーム
 先発のベテラン下柳剛投手(40)が巨人打線の1発攻勢に沈んだ。初回、超重量ラインアップの勢いにのみ込まれた。1死一、二塁。ラミレスに投じたフォークは落ちず、棒球になった。フルスイングでバックスクリーン左に運ばれる。痛恨の3ランを浴びた直後も李に右翼席へ被弾。連続本塁打を許し、4点を失った。
 2回も小笠原に2ランを浴び、さらに阿部にも右前適時打を許したところで、ベンチもたまらずタオルを投げ入れた。「今日はオレ1人、悪いだけ。みんな頑張ってくれたのに、オレが悪い」と猛省した。まさかの今季最短1回2/3で降板。7失点KOされた。2回を持たずにマウンドを降りたのは05年8月19日ヤクルト戦(神宮)以来、3年ぶりの「悪夢」だった。
 受けた矢野も「調子良くはないだろう。ボールは高いし…」と、いつもと違うベテラン左腕を気遣った。久保チーフ投手コーチも「変化球を低めに投げさせられなかった自分の責任です」と振り返った。下柳は今季の巨人戦4試合に登板し、合計20回1/3で16失点。防御率7・08と分が悪く、10月のクライマックスシリーズにも不安を残した。
 ついに巨人に1ゲーム差に迫られた。報道陣からの「完敗か」の問いに、岡田監督は「おお。別に何もないよ。点数の通りよ」と話した。言葉は少ない。「別に、この連戦を何勝何敗でいくとか、もう、そういう時期ではない。巨人とあと3試合あるからな」とつぶやいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080921-00000007-nks-base
************************************************************
いやあまずいことになりましたね。ついに1ゲーム差まで詰め寄られるとは夢にも思わなかったのではないでしょうか。


大阪市ホテル宿泊施設情報
http://oosaka.tumabeni.com/
posted by oosaka2008 at 15:11| 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。