2008年09月17日

虎矢野走塁ミス併殺で好機一瞬で潰す

<中日5−2阪神>◇16日◇ナゴヤドーム
 阪神に今季最大のピンチが訪れた。中日戦で2−5で敗れ、2位巨人に3ゲーム差まで迫られた。3点を先制された直後の4回には、鳥谷敬内野手(27)の2ランで1点差としたが、ここでベテラン矢野輝弘捕手(39)が痛い走塁ミス。李の3連発など今季最多の14得点の巨人と、打線が本来の姿を取り戻せない虎。19日からの直接対決を前に、17日は落とせない。
 背後から、ストライクのコールが聞こえてきた。3点を追う2死一、三塁。阪神金本がフルカウントから見逃し三振に倒れた。ついに2位巨人に3ゲーム差まで詰め寄られた。
 1点差の7回1死一、二塁でも今岡、金本にあと1本が出なかった。だが、この日の敗因は打てなかったことではなく、矢野の走塁ミス。岡田監督は「ああ、完全なミスやろ。全部ホーム(突入)って言っているのに。ええんよ、アウトになっても、一、三塁で続くのに。相手は崩れかかっていたのにな」と断罪した。
 鳥谷の2ランで1点差に迫った4回1死二、三塁。代打林は一塁へのゴロ。ホーム返球をうかがいながらウッズが林にタッチした時、矢野は三塁付近で立ち止まり、二塁走者の関本は三塁目前まで進んでいた。最後は関本が挟殺され、あっけない併殺でチェンジとなった。
 走者への指示は、ゴロならスタートを切る「ゴロ・ゴー」だった。たとえ矢野がバックホームでアウトになっても2死で一、三塁に走者は残る。しかし矢野が本塁突入をためらったことで、好機が吹っ飛んでしまった。
 あと1歩届かないもどかしい敗戦にも、岡田監督は割り切りをみせた。「あしたはもう、後ろの3人(アッチソン、ウィリアムス、藤川)を投げさせなアカンな」と、これ以上ない的確な表現で示した。19日からの巨人との3連戦(東京ドーム)を前に、もうもたついてはいられない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080917-00000035-nks-base
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何だかまずい雰囲気ですね。2位の巨人と3ゲーム差とはね。


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posted by oosaka2008 at 10:11| 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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