2008年09月14日

サヨナラの虎 また!また!また!最近5戦中4度!…阪神

◆阪神1x−0広島(13日・甲子園) 勝利を確信しベンチに戻ろうとした矢野は、Uターンして逃げた。「条件反射かな。『シモ、来た〜』って。ラガー(下柳の愛犬)の気持ちが分かった」先頭でベンチを飛び出したのは下柳。笑顔で追る同級生に三塁ファウルゾーンでつかまった。今季11度目のサヨナラ勝ち。歓喜の中で喜びを分かち合った。

 10回1死一塁、梅津から左翼フェンス直撃のサヨナラ適時二塁打を放った。「抜けてくれと思いながら走った」自身11本目、阪神移籍後10本目のサヨナラ安打は、田淵幸一に並ぶ球団トップタイ。9日のヤクルト戦(甲子園)でのサヨナラアーチに続いての一打で、息詰まる試合に終止符を打った。

 「まずシモが粘ってくれたし、アッチ(ソン)、球児も0でいってくれた。カネの9回の守備もナイスプレー。ああいうのがあって勝てるのと勝てないのとでは大きな違い」先発・下柳が7回を無失点。さらに9回無死一塁のピンチで、嶋の左中間への飛球に金本が飛びつき、1回転しながら捕球した。このプレーが矢野の一打を呼んだ。

 岡田監督もどうしても勝ちたかった。前日(12日)に甲子園に観戦に訪れ、観戦5連敗となった息子・陽集さんに、この日は“観戦禁止令”まで出した。デーゲームで巨人の勝利は知っていただけに、負けられなかった。11日にはサヨナラ押し出しを呼ぶ同点打を放っている矢野は、「楽に優勝はさせてもらえない。ただ、自分たちの戦いができれば優勝できる位置にいる」と力強く語った。最近の4勝はすべてサヨナラ。優勝マジックは16に減った。結束力でもぎ取った1勝は、チームを勢いに乗せるはずだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000082-sph-base
************************************************************
阪神ファンはもう笑いが止まらないでしょうね。5試合で4試合がサヨナラ勝ちなんてかつてこんなことがあったのでしょうかね。


大阪市ホテル宿泊施設情報
http://oosaka.tumabeni.com/
posted by oosaka2008 at 13:57| 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。