2008年09月10日

発熱欠場清原からパワー、後藤V打!レオに最接近5差…オリックス

◆オリックス4−3ロッテ(9日・京セラドーム大阪) 打席での余裕が、後藤の迷いのないスイングとなった。同点の5回2死一、二塁。今季、この打席まで12打数6安打とカモにしている渡辺俊の初球のカーブを振り抜くと、打球は右翼線へ。「相性もいいし、自信を持っていた」勝ち越しの適時二塁打で“2位攻防戦”の初戦を取った。

 眼下の敵を引き離す一打には、この日は発熱で欠場した清原も力を与えていた。先月下旬、巨人・ラミレス仕様のバットとともに「感性を大事にしろ」というアドバイスをもらった。この日は自分のバットを選択したが「それ(感性)で使い分けている」と説明。背番号5の言葉を大事にしている。

 6日に首位・西武に連勝を7で止められたが、再び2連勝で、西武に今季最接近となる5ゲーム差まで迫った。大石監督は「3位までの輪の中に入っていればいい」と言うが、うっすらと獅子の尾も見えてきている。無心で戦うオリックスが、奇跡の逆転Vも夢ではなくなってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000095-sph-base
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オリックスがまさかの逆転優勝なんて・・・。誰も予想もしなかったようなことが起きるかも。


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posted by oosaka2008 at 13:07| オリックス・バファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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