2008年09月06日

勢い止まらないレオ倒7連勝で貯金4!…オリックス

◆オリックス8−3西武(5日・スカイマーク) 自分だけ、乗り遅れるわけにいかない−。たまったうっぷんを晴らすかのように、大引は内角低めの直球を思い切り引っ張った。0−1で迎えた2回1死二塁。痛烈な打球が左翼線を破り、同点の適時二塁打が生まれた。「内角にくると思っていた。読み通りでした。自分にとっても大きな1本」この安打で吹っ切れたように、今季初の4安打。昨年5月以来の7連勝に導いた。

 チームが6連勝する間、打率2割3分5厘と好調の波に乗りきれなかった。だが、6月に右手人さし指を骨折して離脱した2か月半の間、欠かさずチームの試合を見続けてきたプロ2年生は、流れをつかむ瞬間を待っていた。「今日は皆さんのいい流れにのせてもらいました」復帰後、初めてお立ち台にも上がり、表情にも明るさが戻った。

 北川も不調を振り切った。3−1の3回無死、2球目の140キロ直球を右翼席へ運ぶ11号ソロ。陽気な選手会長も、今回の連勝中は打率1割5分8厘だったが、この日は3打数2安打。「これで吹っ切れるように頑張ります」と笑顔をみせた。

 この日まで6勝13敗と苦手にしていた西武戦。さらに今季4度対戦し、3勝を献上していた天敵・帆足を打ち砕いた価値ある1勝。9月以降、貯金4を手にしたのは、2001年以来7年ぶりだ。大石監督は「一戦一戦積み重ねるだけですよ」と笑ったが、勢いはとどまるところを知らない。ローズ、カブレラだけじゃない。出遅れていた男たちも上昇気流に乗ったオリックスに、怖いものはない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000056-sph-base
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今のパリーグで一番強いチームは間違いなくオリックスですね。このままこの勢いでクライマックスシリーズも勝ちまくって日本シリーズでも勝って日本一なんてことが起きたら面白いですね。可能性は十分にありそうです。そのときは途中で監督を投げ出したコリンズさんがアメリカで地団太を踏むことになるかも。


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posted by oosaka2008 at 15:09| オリックス・バファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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