2008年08月31日

ローズ32号&カブ30号アベック弾…オリックス3位

◆オリックス7−2日本ハム(30日・京セラドーム大阪) 好調な今のカブレラなら、どんなコースでも軽々とスタンドまで運んでしまう。オリックス5点リードの5回1死一塁だ。長いリーチを生かして外角の直球をたたくと、打球はダメ押し2ランとなってバックスクリーンに飛び込んだ。帰ってきたベンチで、太さを競い合うように清原と右の二の腕をぶつけ合った。

 恐怖の3、4番がそろい踏みすれば、向かうところ敵なしだ。来日8年目で6度目の30本塁打に到達したC砲が「とてもうれしいね」と笑顔を振りまけば、3回に右中間への32号2ランを放ったローズは「今日は彼に(取材に)行ってよ」と盟友を持ち上げた。「30発コンビ」のアベック弾は今季10度目だが、9勝1敗の高勝率。「本塁打を打てる打者がそろっているのは心強い」と、大石監督も満足の表情だ。

 3安打したカブレラの調子と併せるように、チームのムードも高まってきた。この1勝で2か月連続の月間勝ち越しを決めるとともに、対日本ハム戦を8連勝とし、4月9日以来となる同率3位に返り咲いた。

 終盤で3位につけるのは、仰木監督のもと、あと一歩でプレーオフ進出を逃した2005年9月以来のことだ。現状ではライバルの日本ハムをカモ扱いしており、悲願のクライマックスシリーズ進出が完全に射程圏に入ってきた。

 それでも指揮官は、「途中で順位が良くなっても最後に下位になったら意味がない。一戦一戦、大事に戦っていくだけです」と、気を緩めることはない。8年連続Bクラスにもかかわらず、カブレラらの補強で開幕前から他球団に警戒されていた猛牛軍団が、気が付けばリーグの主役を狙える位置までのし上がってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000025-sph-base
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オリックスは強いですね。前半戦の成績から考えるとこの時期に3位になるとは誰も予想しなかったのではないでしょうか。さて最終的にどうなってしまうのでしょうね、


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posted by oosaka2008 at 14:51| オリックス・バファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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