2008年06月15日

カブ逆転サヨナラ弾、大石オリ初3連勝

「オリックス4-3中日」(14日、京セラD)
 オリックスが2本、中日が3本のソロ本塁打というアーチ合戦で迎えた九回裏無死一塁。こんな試合でカブレラが黙っているはずがない。待っていたスライダー。こん身のパワーを込めてひっぱたいた。自分でも「どこまで飛ぶんだろう」と見とれるほどのビッグアーチを左翼5階席中段にまで運び、大石監督代行に初の3連勝をプレゼントし、チームの借金も4月19日以来となる4にまで返済した。
 西武時代の昨年4月22日、オリックス戦以来となる自身5度目のサヨナラ本塁打。興奮するベンチの中で、ひときわ大きく響き渡ったのが「ローズのおかげよ!」という、ローズ本人の声だった。
 というのも普段920グラムのバットを使っているカブレラだが、やや重く感じたこともあって2日前にローズのバットを試してみると、これが「ちょうどよかった」という。この日は1打席目からローズのバットを使い、いつも「一番大事にしている」という最終打席で、最高の結果に結びつけた。
 これには大石監督代行も「ビックリした。期待はしてたけど」と“大ちゃんスマイル”満開だ。1点リードの六回から投入した小松が逆転を許し、また六、七回のチャンスでは続けて併殺と流れが悪かっただけに、一発の破壊力がより際立つ。もちろん、先頭打者でヒットを打ってお膳立てした下山に「よく出てくれた」と褒め上げる大ちゃん流の配慮も忘れない。
 あと1つ勝てば、交流戦5割以上が確定する。4度目となるローズとのアベック本塁打で、雰囲気も良くなるばかり。大石オリックスになって10勝7敗。クライマックスシリーズ進出は、全然夢物語ではなくなってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000023-dal-base
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最近のオリックスは強いですね。打線に破壊力があるだけに投手陣がしっかりすると台風の目になるかもしれませんね。


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posted by oosaka2008 at 10:57| オリックス・バファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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